「秋になると、つい黒っぽい服ばかり着ちゃう。」はスペイン語で
答え
En otoño, sin querer, siempre voy de oscuro.
秋になると、つい黒っぽい服ばかり着ちゃう。
ポイント
ir de+色 で「〜色の服を着ている」(ir de negro=黒い服を着ている)。この文では de oscuro で「暗い色の服で」と、色をまとめて言っています。sin querer は「そのつもりはないのに」で、訳の「つい」にあたります。
似た言い方との違い
En otoño siempre acabo yendo de oscuro.
秋になると、結局いつも黒っぽい服になっちゃう。
sin querer の代わりに acabar+-ndo(結局〜することになる)で、つもりはなかったことを表す形。
En otoño, sin querer, siempre me pongo colores oscuros.
秋になると、つい暗い色ばかり着ちゃう。
ponerse(着る)を使い、着る色を目的語にした形。
こんな場面で(友だちとスマホの写真を見返していて)
A
Oye, en todas estas fotos llevas la misma ropa, ¿no?
ねえ、この写真、全部同じ服じゃない?
B
No es la misma, pero en otoño, sin querer, siempre voy de oscuro.
同じじゃないよ。でも秋になると、つい黒っぽい服ばかり着ちゃう。
A
Pues te queda bien, pero ponte algo de color alguna vez.
似合ってるけど、たまには色のある服も着なよ。
この文の単語
oscuro
暗い、黒っぽい
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